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打球プロセス(担当:松山)

先週のブログで、「スポーツマン」とは?と難しいブログに関心を抱いて頂き、とても好評で次は??との問い合わせが来ております。
非常に嬉しい反面、プレッシャーを受けております・・・

 

さて今日のテーマは「打球プロセスにかかわる力」について、書きたいと思います。
テニスプレーヤーが強くボールを打つ時に、約4000ワットの仕事量が必要とされています。筋肉は1キロ当たり約150ワットの仕事をします。
腕の筋量の約半分を動かす事でも最も合理的に作動します。腕の筋量は一般的に約4~8キロなので、筋出力は600ワット程度となります。
ボールを強く打つのに必要な筋力量は26~27キロを生み出すためには、腕だけでは足りません。

 

打球時に必要とされる物理的エネルギー51%、力の54%は胴と上半身から作り出され、手関節部からはそれぞれわずか10~15%が作り出されるに過ぎないと考えられています。

 

この事から、テニスは身体全体(運動連鎖)を使わないといけないという事がわかり、手打ちは「うどんとそば」だけが美味しいという事です
お後がよろしいようで・・・・