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ライフ・エヌ・ピー Asia-Pacific Tennis League 日本代表参戦会見(担当:松山)

コンラット東京で行われ記者会見に出席してきました松山です。

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Asia-Pacific Tennis Leagueに、コルトンに携わりの深い、ライフ・エヌ・ピーさんがチーム名「JAPAN LIFEーNP Phoenix」とし日本初出場を致します。

 

Asia-Pacific Tennis Leagueと初めて聞く方が多いと思われますので、簡単にご説明させて頂きます。

 

目的は、引退した選手や若い選手が長くテニスに携わる事が出来、活躍できる場を設ける事を趣旨として行われるリーグ(ATL)です。
各国のNo1実業団チームが国を代表として出場し、熱い戦いを行う大会となっております。オーストラリアのチームには、あのパトリック・ラフター選手(予定)も出場致します。
全豪オープンのオフィシャルで、全豪オープン会場(メルボルンパーク)1/20(月)1/21(火)の2日間で行なわれます。
ライフ・エヌ・ピー代表の舩木社長からは「日本初出場となりますが、出場する事を記念では無く優勝をし、今後のテニス業界に新たな道を切り開きたい」と言った内容のコメントがありました。

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是非、優勝して頂き、日本のテニスファンが増えると嬉しいと思います。

 

さて、一番びっくりしたのが大会の超特別ルールです。
3セットショートマッチ:4ゲーム先取、ノーレッド、ノーアド、3-3タイブレーク5ポイント先取

 

この件につきまして、高校の後輩である松井選手と雑談を絡め、がっちりインタビューをさせて頂きました。
この大会のルールは、相手を探る時間もなく、ゲームスタート時から全力でいかないと、あっという間に終わってしまう。
1ブレークされたら負け、ダブルフォールトはもってのほか・・・。ただ、やる方は大変だが、だらだらした展開にならず、短い時間で決着がつくので楽しいはず!また、引退した選手もこのルールなら出来る。
今回に関しては、個人的にパトリック・ラフターとやってみたい。との話でした。
将来プロとしてやって行きたいジュニアには、4大大会を一度見に行ってほしい。そうすれば、ゴールがはっきりし、練習に取り組む姿勢や考え方も変わる。私(松井選手)も、ジュニアの頃、見に行っていたら世界観が変わっていたと思う。
そういう意味では、圭(錦織選手)は世界を若いころに見れたことが、今の成功につながっているのでは・・・
今年は特に、我々ライフが国を代表として出場する事もあるので、多くの方に見に来てほしい。と言う話でした。

 

ニッケ全日本テニス選手権も始まりますが、両大会に多くの方に足を運んで頂ければと思います。